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低反発敷きふとん
先日、伊豆地方で、ある有名なホテルに宿泊しました。
男性ばかり6名一部屋でワイワイガヤガヤ泊ったので、二人はベッド、残りの4人は和式でした。
和室に敷かれたのが、低反発敷きふとんで、みんなは「さすがー高級ホテル」とか言っていましたが、酔っているせいもあり、「これはダメなんだよ」という講釈で、「でも有名人がいいって言ってるよ」とかいう人もいて「みんな結構欲しがっているんだな」と寝る前は思いました。
しかし、次の朝、「お前の言ってた通りなんか疲れが残るね~」
「あんまりぐっすり眠ったきがしないね~」
「お前に洗脳されたのかな?」などという人もいたりして、
結局欲しそうにしてた人も「宣伝ほどじゃないな・・・」
で、「さすが布団や」ということになり家に帰ってきた次第で、
間違って購入する前に、何故「できるだけ使わない方が良い」と思うか、
理論的に説明しておいた方が良いな・・と思ったのでここに載せます。
低反発敷き布団について
当店では、世間でブームになっていようが、どんなに儲かろうが、私たちが使ってみて、体に悪いと思われる品物は一切売りません。低反発敷き布団は当店では売らないと決めた品です。実際に問い合わせは結構ありますが、どうしても欲しい人にはどこかで買ってもらっています。
「出来れば、早いうちにその敷き布団をやめて、とりあえず押し入れにある、ほかの敷き布団に変えてみてください。」
その理由は寝返りにあります。低反発ウレタンに寝て、一晩に寝返りを何回打ったかをビデオで撮り、同じことを木綿の敷き布団、当店のヘルシー安眠(遠赤快眠)敷き布団で計測してみます。
木綿の敷き布団を基準にすると、低反発布団は寝返りの回数が増えます。しかし、当店のヘルシー安眠(遠赤快眠)敷き布団は約3分の2に減少します。
寝返りを打つと眠っているときの脳波が少し乱れます。これが頻繁に起きると熟睡度が低下してしまいます。
又、寝返りを打つときに、敷き布団が柔らかすぎると、かなり脳波が乱れます。(寝返りを覚えている時が結構ありませんか?)
これでは熟睡できる確率が減ります。(本当はこれだけではありません)
どんな布団を使っても、その日のストレスによって、熟睡度は違いますが、深い眠りにつける確率の高い寝具をお勧めします。
※寝返りの回数が増える理由は、敷きふとんとの接地面積が大きいので、うっ血がすぐに起こる状態になりやすいのです。体がうっ血を感知し、寝返りを促すのです。
寝たきりの方が、うっ血により寝ダコができますよね。うっ血がひどいと床ずれが起きるので、自然と体が寝返りを打つように指示します。寝たきりの方はこれができないので、介護が必要となるのです。
医療現場では、積極的に点で支える布団を取り入れているところが増えました。
介護の人件費がかなり浮くからです。



































