羽毛布団はなぜ温かい?
2010.01.08(金)
羽毛:羊毛:絹などの動物性たんぱく質からできている繊維は、
湿気を吸うと、発熱する構造になっています。
湿気を吸う力を吸湿性と呼びますが、化繊が1だとすると絹は30倍、羊毛(ウール)は40倍
羽毛に至っては120倍となり、圧倒的に湿気を吸い込みます。
羽毛はその吸った湿気で、発熱をするのですから、すごく温かいわけです。
又、羽毛は120倍湿気を吸い、湿気を排出する力も天然繊維の中で一番ですから、
化繊のように蒸れる心配がないのです。
布団内の結露もなく、朝まであったかほかほかでいられます。
従って色々な布団を使ったけど、羽毛が一番温かいと思う人が多いのはうなずけますね。



































