不眠について①
今日も最近お問い合わせが多いシリーズで少しお伝えします。
今日は「不眠」についてですが、これは結構お悩みが多いため、数回に渡ってお伝えしましょう。
そもそも健康な人というのは、「バランスの良い食事」「質の良い眠り」「適度な運動」の三つがくるくる回っている人だそうです。食事はかなりの方が気をつけていますが、眠りや運動はまだまだの人が多いようです。
特に眠りでは、睡眠時間サイクルが重要です。
今、夜型の生活の人が多いのですが、仕事・趣味・家庭環境など、どうしても夜型になってしまう人以外はできれば朝型に変えてください。
肝臓、腎臓、すい臓、脾臓、胆のうなど、重要な臓器は、夜11時から再生されるのです。
脳内ホルモンの中の成長ホルモンが、大人も毎日出ます。
皮膚の入れ替え、骨の形成、再生等々を成長ホルモンを出して、再生させます。
第二次成長期後、人は夜11時から夜1時の時間帯にたくさん出るよう変化します。
第一次成長期(0~3歳)は寝ても覚めてもでます。
その後第二次成長期になるまでは、眠るといつでもでます。子供の肌はみずみずしいですもんね。
でもそのあとは、夜11時から夜1時までの2時間が一番出るようになっているみたいです。
ここで体の疲れをとり、内臓やボディを若返らせるのです。
※人間の生体リズムは24.5~25時間。地球の一日は24時間なので30分から1時間毎日ずれます(サーカディアンリズム)。
脳の中の床下垂体が、生体リズムをリセットしてくれるのですが、朝日を見るのが一番良いとされています。
又、日中できるだけ午前中30分以上日光を感じるか、同じくらいのルクス数を感じればリセットされます。風水でも、「長男の寝室は一番東側に造れ」とされているのもうなずけますね。
今日はここまでです。



































