不眠について②
今回も「不眠」について、第二弾をお伝えします。
前回、睡眠時間サイクルにいてお話させていただきました。
今回は、睡眠時間についてです。
睡眠時間は深さとともにとても重要です。
快適な睡眠を確保するための、睡眠時間、睡眠パターン等は人それぞれで個人差があり、
無理に長時間眠ろうとすることで、かえって睡眠の質を低下させることもありますので
自分に合った睡眠時間を見つけていくことが先決です。
人間の平均睡眠時間は、幼児12時間から16時間、小学生10.5時間、中高生9時間、
20才以上7.5時間、50才から70才6時間、それ以上4.5時間と短くなり、
レム睡眠ノンレム睡眠の波の大きさが、小さくなります。
その結果、子供の時は、揺り動かしてもなかなか起きないのに、
お年寄りは、家の外の音で目が覚めたらもう眠れない、といった状態になります。
前文はあくまでも平均なので、格差は結構あります。
必ずしも取らなくてはいけない睡眠時間ではありません。
また、分割睡眠法という方法もあり、一回寝て、少し何かをして、また眠る、
というのをスケジュールで組むと、体の疲れも、頭の疲れも取れやすいみたいですよ。
「分割睡眠法」という本も出ていますのでご参考に。
第二回はここまで。
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