- 羽毛ふとん:TOP
- 敷き布団の吸湿性
敷き布団の吸湿性
吸湿性とは、汗を吸う力。
人は一晩眠ると、コップ一杯の汗をかくと言われております。
しかし、したたるような汗ではなく、水蒸気としてです。
この汗は、掛け布団の方に上がるよりも、敷き布団の方に流れていく方のが多いのです。
寝床内気候と言って、お布団の中の気候は、温度が約33℃くらい。湿度は約60%位が良いとされます。気持ち良く眠れる気候のことです。寝床内気候が整うと、脳波がリラックスを表すアルファー波が大きくなり、眠りが深くなります。従って、ぐっすり眠れ、スッキリ起きれるのです。
この時、敷き布団があまり汗を吸わない化繊などの布団であったなら、湿度が高く、じめじめしたり、冬には結露が布団の中で起き、冷たい布団になってしまいます。
素材の良さで、化繊の20倍汗を吸うのが木綿。40倍吸うのがウール(羊毛)です。当店のヘルシー安眠敷き布団は、プロファイルという特殊な加工により、湿気をたくさん吸い込める構造になっております。又、表面には遠赤外線放射のトルマリンの綿があるので、布団内の水分は、このエネルギーを受けるため、水分が細分化され、この湿気がマイナスイオンに変換されます。とても気持ちの良い眠りが得られます。



































