特許申請
遠赤快眠布団(ヘルシー安眠布団)の新型を実用新案登録ぐらいできるかな?と思い特許などを扱っている事務所(沼津市)へ行ってきました。
そうしたら、最初「ふーん。それで?はあはあ。」と聞いていた相手の先生が、「うん?」「そりゃすごいや」「良く考えとる」「ほー。」「こりゃ実用新案じゃなくて特許だ。」「特許で行かないともったいない」となり、特許を取るべく申請中のという運びになりました。(内容を書けなくて申し訳ございません)
いつも新製品が出ると「とにかく自分で使ってみる」そして、「もっとこうしたら」を常に考えているおかげかな?と思いました。ものすごく楽しいことになり、仕事上とても励みになります。
昔、布団やを継ぐとき、「東京蒲団技術学院」へ通っていた頃を思い出しました。
北千住の親方の家から学校へ通わせていただき、「おい、義!もっと研究しろ!改良が足りない!考えろ!もっと早く!」と毎日怒られていましたが、厳しい親方だったけど18歳の私にとって、とても貴重な体験で、そのくせは今でも抜けません。「早い奴がうまいんだ」「うまいやつは早いんだ」「きれいに仕上がるように考え、研究しろ!」厳しかったけど楽しかったのです。だから、ある人が、「こんな布団がほしいんだよな」という一言で、パッとひらめいたのがこの布団でした。特許が実際取れるのか、申請後が楽しみです。
余談(特許申請ってけっこう高いものですね。)



































