梅雨時期の敷布団
梅雨に入り、暑かったり、ジメジメしたりと変化の激しい日々が続きそうです。
そんな時期に快適な眠りを得るためには「敷き布団」の素材がポイントになります。
まず【吸湿性】ですが、
化繊の綿の汗を吸う力を1とすると、木綿はその20倍、シルク(絹)は30倍、羊毛(ウール)は40倍羽毛は120倍です。
次に【発散性】ですが、
化繊は元々あまり湿気を持っていません。(吸いにくい)又、少し高価ですが、即乾性のある化繊も発売されております。木綿は、お日様に干さないと乾きが遅いです。羊毛(ウール)は繊維の表面がうろこ状になっているため、吸った湿気を自分で乾かす力を持っています。干さなくて良い布団がほしい人は天然繊維ならウール(羊毛)が良いでしょう。
この時期に一番オススメしているのは「カルカル敷布団」(ウール)です。
よろしければチェックしてみてください。
http://www.sakuramichifuton.jp/fs/sakuramichi/c/paving_k/



































