くつろげる「寝姿勢」がとっても大事。
2010.08.10(火)
人は眠りにつくと体の疲れを取り、昼間の片寄った体のラインを修正し、
成長ホルモン等により、体を若返らせます(新陳代謝)
又、脳内では不要な情報は削除し、必要な情報を高速で何回も繰り返し、
覚えようとします。(レムとノンレム睡眠の仕組み)そうすると体の疲れが取れ、
スッキリとした目覚めが訪れます。
そのときに最も重要なのが、寝姿勢です。
背骨がS字状になっていると、
上記のようなスッキリとした目覚めの確率が大きくなる事が分かっています。
柔らかすぎる布団に眠ると、腰が引けた状態で眠ります。
そうするとS字がうまく作れません。反対に、硬すぎると、痛くて眠れません。
くつろげる寝姿勢を朝までキープ出来る敷布団を追究しました。
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