眠るときの靴下
足が冷えて眠れない・・・。
体の周りの温度と布団の中の温度(寝床内気候)が33℃に達しないと眠れないので、冷え性は不眠の大きな原因なのです。
冷え性の方は、眠る直前に、お風呂に入るか、足湯につかる。
湯たんぽをする。
あるいは当店の遠赤快眠グッズを使う。
などしてお眠りください。
いまだに、眠るときに、靴下を履く人がかなりいることに驚かされます。
靴下を履いて眠るのも、不眠の一つの原因なのです。
ではなぜ何故、靴下を履いて寝てはいけないかを説明します。
寝るときの靴下
人間は昼間、活動しているときは体温が高く、眠るときの体温は下がっていきます。これは、体の外の体温が下がり、反対に内臓の温度が上がるようになっているからです。(交感神経と副交感神経の交代で、自律神経が行います)
体表温度(体温計で計る体温)が下がったときに、今度は体深温度(内臓)が上がり、脳内にアルファー波がたくさん出て、リラックスし、体の疲れと、頭の疲れが取れやすくなります。
※脳内にアルファー波がたくさん出た状態で眠ると、眠りの波(レム睡眠:ノンレム睡眠)が大きくなり、頭も体も疲れを取りやすくします。
しかし眠るとき、靴下をはき続けていると、体温がうまく下がりません。
従って、自律神経が乱れ、不眠・疲れが取れにくい・朝起きてもだるい・ぐっすり眠った気がしないなどなど様々なことが起きるといわれています。
よく眠れる布団の中の理想の温度は、33度と云われています。
ある程度足があったまったら、できるだけ靴下を脱いだ方が、体も脳も疲れが取れやすいようです。



































